舌の色はピンク
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漫画出版社写植業務初出勤。
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趣味レベルでつちかってきた フォトショ操作、感覚が DTPの仕事にも一応は通用するようで安心。 反面覚えることもたくさんあり 実にやりがいがある。
新しい環境に順応しようとするとき 相手側は割合 「こいつは使える人間なのか?」 「話せるやつなのか?」 など探り探り歩み寄ってくるわけだけども とりあえず仕事の真面目だけはアピールしておいて 人間性については一切明かさず突き放す姿勢が 僕なりの経験則で得た常套手段だ。
新顔が社交上のイニシアチブを易々と握れるわけがないのだから 相手が演出するコミュニケーション劇に まんまと乗じてしまえば懐柔されるがままだ。 いっそこちらから、不快感を与えない程度に柔和に 相手の向ける友好感を回避してこそ人心を掌握できる。 なんだコイツ、からスタートさせて 段々と認めさせてゆく快感はたまらない。
なんだか自分自身を とても裏表のある卑劣な人間みたいに書いてしまった。 いや、むしろ裏表をつくっていこう。 がんがん卑劣になっていこう。 落とし穴を掘ろう。掘ってやろうさ人心の落とし穴。
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