10時過ぎから中国建国60周年記念パレードをテレビで見ました。25年前に35周年記念パレードを見たので、感慨深いものがありました。25年前と変わらないものは、中国の建前の部分です。主義や全体化のやり方は以前のとおりでした。変わったものは、パレードに参加する人の表情です。義務的な感じを受けました。また、トウ小平の肖像画が出てきて驚きました。彼が存命なら有り得なかったでしょう。