Skipper Johnの航海日誌

2009年02月05日(木) 上海の歴史

最近は上海の歴史に関する本をたくさん読んでいます。

上海でよく行くイタリアンレストランの入り口近くに、ロシアの詩人プーシキンの銅像があります。

このあたりは、1917年のソ連革命以後、ソ連を脱出した白系ロシア人が当時多く住んだ場所だそうで、ロシア人たちの寄付でプーシキンの銅像が立てられたとのこと。へぇ〜です。

この銅像に関する話はまだいろいろあるのですが、また改めて。


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