最近は上海の歴史に関する本をたくさん読んでいます。上海でよく行くイタリアンレストランの入り口近くに、ロシアの詩人プーシキンの銅像があります。このあたりは、1917年のソ連革命以後、ソ連を脱出した白系ロシア人が当時多く住んだ場所だそうで、ロシア人たちの寄付でプーシキンの銅像が立てられたとのこと。へぇ〜です。この銅像に関する話はまだいろいろあるのですが、また改めて。