Skipper Johnの航海日誌

2008年10月09日(木) まくら 柳家小三治

講談社文庫の「まくら」(柳家小三治)を楽しく読んでいます。

まくらとは、落語の本題に入る前の導入部分です。気候の話や世間話などでお客を笑わせておいて、上手に落語の本題に入っていくためのお話のことです。

柳家小三治は「まくら」名人とも呼ばれていて、そのまくらが本になっているくらいです。(笑)話術って面白いです。


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