今日は、いつもの時間に家を出たのに、またまた東武線と地下鉄のダブル遅延により10分くらい遅刻。北千住にたどり着いた時点(9時だった)で会社に電話を入れたら、先輩が「まさか、まだ埼玉にいるのか?」と恐る恐る訊いてきたよ。・・・・この時間になっても埼玉県内から出られてなかったら、間違いなく会社休んでますよ(^^;)。 出社したけど、相変わらずやる気ないモード全開。先週が飛ばしすぎていたから、今週は控えめにいきたいなぁと個人的には思っているのだけど。 昼休み、さくっとランチを済ませて近所のオフィスビル内の眼科に行った。ものもらいが何ヶ月も治らないから、いいかげんどうにかしたかったの。だけど、12時半からずっと待っていて呼ばれたのが13時過ぎ。この眼科のお昼休みに突入した時間だからか、超軽い対応をされた(とわたしは思った)。 これは、手術しかないです・・・・っていきなり言われたの。えっ?!とその場で硬直したわたしを追い出したのよ!!どんなことするのか、他の選択肢がないのかなんて説明もなく(T-T)。そして、この先生はわたしが立ち上がる前に「次、呼んで!」と助手さん(らしき人)に言って、次の患者さんと診察室で鉢合わせ?!・・・・初めてだよ、こんなこと。 会計するときも説明ナシで目薬渡されて、なんだか不信感の塊になってきた。受付にいた人に少しだけ質問したけど、まったく気持ちが収まらないまま会社に戻った。この眼科に一言、「昼休み1時間しか取っていないのが悪いんじゃないの!?延長して嫌なのなら、1時間半の休憩にしておくか受付を30分前までと明示すればいいじゃないの!?」 会社に戻ったものの集中力が出ない状態。ネットで霰粒腫を調べまくった。実際は大したことないようなことが書いてある反面、手術体験談には悲惨なものも見受けられ、なんだか不安が募っていった。・・・・だから、早退した(爆)。 主査に事情を話したら、他の病院行ってみろと言ってもらえたから、遠慮なくもう1箇所行ってみたの。前にお世話になったところで、きっと丁寧に説明してもらえると思ったけど、期待通りじっくりばっちり説明してもらって、とりあえずひとつは納得。目と瞼がベツモノなんだよね。当たり前だけど、そこに気がつけずに不安だったと解った。だって、目だけは本当に怖いもの。この視力をキープしないと、今の生活は続けられなくなるから。 とりあえず、1週間経過を見ることで落ち着いた。何度も「解らないことがあったら電話してきていいから」と言ってもらえて、ものすごく驚いた。・・・普通の病院ではこんな対応ないんだろうなぁ。 それにしても、眼科って嫌な思いすることが多いなぁ。わたしは、弱視だけど病院通いをする状態ではないから、たまに行くとものすごいショックを受けてしまうの。だいたい、この容姿から「目が悪い」ということをプロなら判るはずなのに、全然そこへの配慮がないのよね。いつも行ってる内科の先生のほうが、見えていないわたしへの対応がまともだと思うよ。 と不満を持ちつつも、気分は落ち着いて家に帰ってきた。どさくさに紛れて早帰りを達成!(^^)!今日は、ちゃんと家事ができそう♪と思ったけど、結局レトルト食品でディナーの用意。昨日買ったさんま丼を作ったの!これは、けっこう美味しかったよ! 明日は、ちょっとまともに仕事しなきゃなぁ。
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