またまた冬復活!って感じだよ。寒すぎ〜。厚手のコートとウールのストール出しちゃった。 出勤するなり、電話が2本立て続け。一件目は、昨日お願いされた件の確認。しつこいよっ!と心で叫んでいたら、「わたし、体調不良なので午後帰るんです」と相手が言い出した。んなこと聞いてねぇよ!という言葉を寸でのところで飲み込んだ。わたしだって、体調不良で午後帰りたいさ。できないけどね。2件目は、部門振替による費用について。システム運用費用の負担をしてもらえないかと言われ、目が点?!今さらなにを・・・・。電話口で聞いた限りで、ざっと3千万ほど。もはやわたしの範疇ではないと判断し、とりあえず主査にバトンタッチ。 そのまま、メールチェックもせずに朝のミーティング。昨日作ったマニュアル構成案を主査に見せたところ、あっさり一喝されてしまった(~_~;)いつものように、ばかだのぼけだのと罵られて、要するにフローチャートを作れと・・・・。苦手なんだよなぁ、チャート図って。ベクトルの向け方がきわどい(責任範囲が不明確)部分に触れたくないのにさ。はぁ、この仕事が振り出しに戻っちゃったよ。 その後は、昨日に引き続き派遣くんの処理分チェック。それから、新しい作業をやってもらっていたけど、システムの不具合があったりして、なかなか進まなかった。あっという間に午前終了〜。 ランチに行く直前、仲良しの派遣さんに「36.8度って微熱かなぁ」と話したら、横から主査が「平熱だよ!」と突っ込んできた。「ええっ、絶対微熱ですって!」と二人で反論。結局、どっちなんだろうな。最近のわたしの平熱が、このくらいなのよね(1年前は、平熱35度台だったのに)。 午後も派遣くんがシステム不具合でPCと格闘中。その横で、わたしは腹痛と目眩を起こし、オフィスエリアで倒れちゃマズイ!と1階のトイレに駆け込んだ。少し時間をおいて戻ろうとしたら、廊下で色んな人がかけよってきた。「大丈夫?!」って声とともに。なんで?別に誰にも何も言わずに席外したのに・・・・と焦ったら、主査がわたしに訊きたいことがあったらしいけど、わたしが席にいなくて、「そういえば、さっき微熱がどうとか言ってたなぁ・・・」と思い当たり、社内のどこかで行き倒れているんじゃないか?!と4人がかりでわたしを捜索していたらしい。ひょえぇぇぇぇ、そっとしておいてほしかったのに(ToT)入院してからというもの、過大に心配されるんだよね、わたし。 そのあとは、集中力がないまま時間だけが過ぎていった。途中で質問を受けつつ、お喋り(?)しつつで業務時間終了〜。だ・け・ど、わたしの仕事はここから。短時間集中で、明日の派遣くんに指示する業務の準備を一ケリつけ、8時半ごろに退社。残業途中で、部長と主査から、その準備段階から派遣くんにやらせなよと言われて反論。「指示するとき、記憶とカンで説明するわたしは、一度自分の目で見ておかないと辛いんです!」と言ったら、「質問されてから目を通せば?」と返された。ちゃんと質問してくれる人ならいいけど、前の派遣さんが本当に何も聞かずにやる人だったから・・・・と言いかけたら、「前の派遣が異常なだけ!」と言い伏せられた。まあ、そうなんだけど、トラウマってやつよ。いまだ、派遣の業務姿勢を信用しきれてないのだ。 わたしがよく関わるセンタは、本当に融通が聞かなくて、泣かされるし怒らされるしで大変!と部長にこぼしたら、あそこは業務を効率よくしようとする社員がいても、委託会社のおぢさん方がのさばってるから改善がまったくできないんだって。稼動減らしたら、委託会社の仕事なくなっちゃうからってさ。そっかぁ、なんでもかんでも「稼動削減」したほうがいいとは限らないんだね。弱視者団体できいた「仕事が高度化しすぎて、単純作業や一般事務の就職口が減っているから、弱者には辛い世の中になってきた」というのを思い出した。たしかに、ワークシェアって言葉は少し違うかもだけど、経営判断する頭脳派と単純業務の事務派もあって色んな人に公平に仕事がいくようにしたほうがいいのかもね。そうは思うのだけど、今のわたしの仕事って「効率化」を求めて、どんどんシステマチックにしたり、少人数で高い能力での遂行を求めることを構築するものなのよ。こんな仕事をしているから、能力ない人に仕事回す必要ないじゃん!という思考が植えつけられてきている。自分のこと棚に上げてね・・・・(^^;)わたしって、「弱者の味方」と自分のこと思っていたけど、いつのまにその心が薄れてきたように感じるよ。悲しいなぁ。 このまんま、こんな人間味がない仕事続けたくないよとか思ってしまう。 帰ってきて夕飯を済ませてから、明日の役員会用の予算資料を印刷。ついでに決算報告も印刷した。議案書の原本に使うのは、まだちょっと形が悪いなぁ。 さあ、明日はノー残デー。そして、団体の役員会だよぉ。午前様は嫌だなぁ・・・って、飲まずに帰ればいいだけか。
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