| 2006年01月05日(木) |
「がんばれよ」ありがたいけど、つらい一言 |
今年二日目の仕事は、トラブルトラブルとらぶる〜の連続。わたしの“作業中”フォルダには、7件の個別対応中案件が保管されている。このままどこかに捨ててしまいたいよ。 ミーティングや事務処理面では大した問題がなかったものの、わたしの席に人が寄ってきた数だけトラブル発生だった。わたし自身の処理ミスも発覚してしまい、始末書的な書類をいくつもいくつも作成。いつもの主査からの尋問に耐えていたものの、「で、なんでこんな初歩的な間違えをしたの?」訊かれ、ちょっと冷や汗。今回は、フローが悪いという問題ではなく、単なる見落としだった。該当の依頼票の記入コメントが見えていなかったという悲惨なもの。「これ見えてないと、この先仕事頼めないよ」と言われ、返事に困ってしまった。「ギブアップする?もう少しがんばってみる?」という問いかけに、きっぱりともう限界ですと言ったものの、だからといって配置転換されるわけでもなく、結局はやらなきゃいけないのよね。 久々のランチ仲間勢ぞろいでの昼休み。ただ、ひたすら続くトラブル対応の疲労か、対して会話にも参加できなかった状態。「ねえ、でんちゃん。どう思う?」と投げかけられ、「え、なんのこと?!」というマヌケな返しを何度したことか・・・・。 午後もトラブル対応オンパレード。派遣さんの作業結果への問い合わせがあり、原因解明をしていたかと思うと、PHSが鳴り・・・。そのあと、自分の仕事に戻ろうとしたら、なにをやっていたか思い出せず、考えている間に次の仕事が飛び込んできて、もう大パニック。 主査に代わってもらった仕事があるのに、それでも自分の受け持ちが完了せず、夜7時ごろにヘルプを出した(遅いって)。事務処理については、明日手伝ってもらえそうだけど、営業担当に資料提出を依頼するには、自分でやらなきゃいけないとのこと。そりゃそうだけど、あそこのグループは手強くて、ちょっとやそっとの脅しじゃきかないんだもの。今日だって、ねじこめられてきたし。自分の考えが正論だと自信があるものはいいけど、この仕事は責任の所在もはっきりしないまま、作業だけが引き継がれてきた仕事なので、わたし自身の責任範囲がわからないのだ。そんな不安定な気持ちで相手に指示出すなんて、けっこう無謀。でも、できなきゃいけないし、宣戦布告メールだけ送信しているので、明日リベンジ予定。 主査が帰り際、いつもの講釈のあとに「がんばれよ」と2度3度と言ってきた。これって「教えることはこれ以上ない。あとは自分で考えて努力しろ」ってことだろうなぁって・・・。見えてなくて事務処理は満足にできない、派遣社員への指示出しも怪しい、他担当との交渉ごとも負けてくる状態で、もう救いようがないよね。自分の仕事に自信がないから、他人に強く言えないのが全て原因。自分の目で確認しなくとも業務を把握して、適切な判断ができるようになれるのだろうか?一般常識ならともかく、会社独自の仕事で、周囲がみんな常識人というわけでもないのに、なにをどう努力すれば報われるんだろうなぁ。 夜、電車でほとんど座れて、ちょっとラッキー。疲れていたし、助かったよ。地元の駅のホームに降り立った瞬間、その場に座り込みそうなくらいぐったりだった。たぶん、精神的なものだろうな。 さて、明日は午前が病院で、午後から仕事(結局、全休は取れずT-T)。ひとつくらい、問題解決してくれるといいなぁ。
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