| 2003年06月14日(土) |
キャンプの下見in清水公園 |
今日は、今夏の子どもサマーキャンプの下見。わたしは、春日部から野田線に乗るから、清水公園駅でスタッフみんなと合流〜(わたし以外は、全員柏駅集合だった)。 今回のわたしは、オブザーバー的な存在となっている。他のスタッフからメールで「こうするけど、どう?」とか、「こんなことになっているけど、どうしよう?」といった、相談や意見照会が来る感じ。う〜ん、わたしがいなくても回るっていうのは、嬉しくもあり寂しくもある。フクザツだわぁ。
で、肝心な下見だけど・・・。けっこう大人数で行ったから、和気藹々で楽しかった♪雨上がりだってこともあり、ベストコンディションではないのよね。土が水を吸いまくってて、とっても歩きづらかったよ。 足場の悪さとか、日差しの当たり具合とかは、天候に大きく左右される。できることなら、夏と同じ状態で現場を見たいのだけど、そんな時期の下見(例えば、7月下旬)だと遅いのよね(下見をしたうえで、タイムテーブル作成をするから)。 アスレチックコーナーで、「弱視の子どもたちを連れて来る」と説明したら、あからさまに迷惑そうな反応をされ、わたしが切れる寸前に・・・・っ!そりゃあ、怪我人出たら困るのは解るけどさ〜。結局、遊べるスペースに制限を与えられることとなった。こっちも怪我人出したくないから、無理に交渉して監視なし状態で遊ばせたくもないしね。でも、ちょっとやるせない感じだなぁ。 帰りに、柏駅近辺でお茶しながら打ち合わせ。スタッフのひとりが「ケーキ食べたい!」と言い出し、喫茶店に入った。「あ、あそこ!」とケーキほしさのあまりに、健常者なみの視力を発揮して喫茶店を発見してくれてたよ。動物的カンってやつかしらね(^^;) 打ち合わせの最中、元仕事仲間から電話が入った。慌ててお店の外に出たら、電話口からちょっと泣きそうな声。お母さんが今夜危篤だって。こんなときって、いったいどんな言葉をかけるのがいいんだろう。気の毒で、でもあんまり落ち込まないようにさせたくて、それでもってお母さんが喜ぶこと一緒に考えてあげたくて・・・・。自分のボキャ貧を呪いたくなったりしたけど、出来る限りの慰めの言葉をかけてなんとか電話を切った。 打ち合わせに戻っても気分が沈んだままになったけど、回りのスタッフに悟られないようにがんばってテンション上げた。もしかして、「こいつハイになりすぎ・・・・」って呆れられてたかも。 家に帰ってきたのは19時過ぎ。それから夕飯食べて、メールして時間が過ぎた。今日の下見の結果まとめとかもしたいけど、今日はもう寝ちゃおうかなぁ。
|