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しゅんの潰瘍性大腸炎日記
☆UC患者の日々の記録☆

2012年07月06日(金) 思うがままに・・・

1993年11月にしゅんはこの“潰瘍性大腸炎”と出会った訳ですが、
なので、かれこれ19年この病気と付き合ってます。

当時高校2年生でした。
でも、高校1年生の1月ぐらいから、下血が始まり、
お尻から出血は“痔”しか思いつかなかったしゅんは、恥ずかしくて、
誰にも言えずに、密かに、薬局で痔の座薬を買って、肛門に入れていたのですが・・・

その前に、ずっと下痢も続いていたので、
「体調、おかしいなぁ〜」って、思っては、いたのですが・・・

で、11月。。。
今まで経験した事のない腹痛で、動けなくなり、
これはさすがにヤバいと思い、親に相談して、病院行きとなり、
大腸カメラ検査後、即入院となりました。

その当時って、今みたいに、インターネットもなく、
病気に関して情報もなかったので、
すぐに治って元気になると思ってました。

潰瘍性大腸炎??

大腸に潰瘍ができる病気?

ならば、胃潰瘍みたいな感じなのかな?

って、単純に考えてました。

そしたら、特定疾患?難病?・・・えっ!!(T_T)

その当時って、確か、患者数は3万人ぐらいだったと記憶しています。
それが今では10万人を超えたみたいで、身近な人が潰瘍性大腸炎だったりします。

実際、しゅんの北九州に住んでいる、1歳年下の従弟も、潰瘍性大腸炎だし、
もう、この潰瘍性大腸という病気は、マイナーな感じではなくなったのかもしれませんね。

病気に関して、ブログを書いておられる方も多く、
他の患者さんのブログを読むと、やはり共感できる事はたくさんあります。
自分より体調悪いにも関わらず、日々頑張っている姿が、
読んでいる側に、「頑張ろう!!」って思う気持ちを持たせてくれます。

あと、実際に、患者さんに会って、お話が出来た時も、
もの凄いパワーをもらう事ができますね。

妻もそうでした。
初めて会った時の事は、今でも、鮮明に覚えてます。
(この日記にも、その時の事は詳しく書いていますが・・・(^^ゞ)
一番の理解者は妻でしょうか。
やはり、同じ病気だから、しゅんの体調の事は常に心配してくれますし、
病歴はしゅんより長いので、その経験は、参考になります。
妻は小学2年生から、この病気と付き合ってますからね。
お腹が痛いながらの通学の話、遠足の話。修学旅行の話。
学校行事すべてに腹痛がセットで、大変だったと思います。

しゅんも、高校3年生の時の体育祭は、辛くて大変でしたからね。
体育祭よりも、その体育祭の練習の時が一番、辛かったかな。(^_^;)
全体での行進の練習の時に、前ぶれもなく突然腹痛が襲ってきて、
ホントあの時は、ヤバかったです。全校生徒の前で、漏らしたりしたら・・・
あー。。。(T_T)思い出しただけでも。。。笑えます。(^^ゞ

って・・・今、思うとですね。(^^ゞ
当時は、辛い事ばかりでしたが・・・。

今でこそ、この潰瘍性大腸炎を自分の個性の一つだと思うようになりましたが、
病歴1年生のしゅんは、「この病気さえなければ・・・。」って、
思ってましたからね。


「ツライあとは、きっと楽だよ・・・。」

この言葉。。。ある方から、メールで送られてきた言葉です。

きっかけは、しゅんが、バス運転手の新人研修を受けていた時に、
(しゅんの夢はバスの運転手になる事だったので・・・)
その研修が辛くて、弱音を言ったら、友達が励ましてくれて、

ずっとツライ状態が続く訳ではないから、今、頑張れ!!って、
応援してくれて・・・
その時のその言葉が、今でも、心に残っていて、

今では、病気で、ツライ時は、
「ツライあとは、きっと楽だよ・・・。」
と、この言葉を思い出し、トイレに駆け込んでます。(^_^;)



何だか今日の日記は、思うがままに書いてしまったので、
まとまりがないような気がしますが・・・←えっ!?いつもの事!?(^^ゞ

では、今日は、この辺で・・・(^◇^)/~~~



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