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ベッドルームのクッションカバーとピローケースを購入。 クッションカバーはアイボリーに金茶の刺繍。 ピローケースはイエローゴールドにアイボリーのレリーフ。 ともに柄はバラ。
可愛い成分のチャージをしたい気分。
その一環なのか、妙に"蝶々"が気になっている。 飛んでるやつではなく、小悪魔の方。(でもこっちもある意味飛んでる)
ブームの時は全くスルーだったのだが、よしもとばななとの共著(というか対談本)を 古本屋でたまたま手に取って、妙に手放せない。
amazonの書評とかでは酷く叩かれていたがー。 一番印象に残っているコメントがよしもとばななが書いた部分についてだが、 (ここは意訳)⇒ ほとんどジャージで歩いているけど 「でも、してる指輪とかネックレスが百万円だったりして」について、 自慢たらしいと書いていたところ。
ぷっ。はずかしー。
何が恥ずかしいって、百万のアクセサリを持っていることが自慢と考えてる価値観。 だって、百万のアクセサリなんて、お金があれば誰でも買えるじゃん。 よしもとばななが買えるの当たり前じゃん。 私は持ってないけどな。
大体百万なんてジュエリーじゃなく、ファッションアクセ。 数千万とか億なら、それ本体が本人打ち消すほどの華やかさを持ってるから、それだけで輝けるけど。 百万程度じゃそうはいかん。
難しいのは、"素敵な"アクセサリをまとうこと。もしくは全体として"綺麗"に見えること。 それは知性とセンスと、つまりは、生き方の問題。 お金で買えるものなんて、一番簡単。 「百万なのに、そう見てもらえないんだー。てへっ」というのはちゃかした卑下だと思うが。
なぁんてことも思いつつ。
私は、自分をブスだといじける女は嫌いだし、しおたれた服着てるのも、 背中と首ににもっさり肉付けてるのも、姿勢としぐさが貧相なのも、きゃー!もっときらい。
ごーまんだろうが、自分好きすぎようが、楽して稼いでいるようにみえようが(ってそれはそれで才能なんで) 綺麗で(実は顔は好みではないが)、きゃぴきゃぴしていて、楽しそうな女の子が好き! 20過ぎての綺麗と上機嫌は、心と体の筋トレのたまもの、要するに気合と根性だって知ってるからな。
alain
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