|
新月後だからか、春節か。 なんか切り替わった感があって、ちょっとすっきり。
いきなり暖かかったし、占い師のブログを読んでいたら、先週末は病み系の人が多かった様子。 大体、なんかぐだぐだ〜としている時、いや、いつもなんだが当社比でやばい時って、 ヒーリング系は書き入れ時という時とかぶる。ほぼ間違いなく。
流行りもんに流されるタイプだ。
書こうと思っていたことは一つには夢のこと。 窓の外にちらちらと雪が落ちてくる夢。
夢占いによると、『感情や愛情の停滞で心が冷えていると。花を飾れというアドバイス。』 他のも見る。 『慢性的なうつ状態。温泉に入るとか、ラテン系の音楽を聴くのも良いでしょう。』
まんまですがな。 ということで、音楽はJane Birkinにしてみましたが、フランス語で歌っているが、 ラテンじゃないよな。
あと、ハーモニーベルの経過ですが、聞きなれたのかなんなのか最近音として気持ちよい。 映像の経過だけど、まとめるとこんな感じ。 1.雪の高原。重厚な西洋館。七歳の女の子。白いドレスを着ていて、前には血がべっとり。 2.アンデルセンの雪の女王 3.雪がうずまく吹雪。 4.ちらちらとおちる雪の結晶。 5.日がさしてきた。 6.福寿草と小川 7.発破で崩れた岩岩。とがっていて痛そう。 8.映像はなし。破壊音に聞こえる。 で、現在は、唐突にあめ。キャンディー。
赤い光沢のある包み紙で包まれた丸いキャンディが、目の前をぱらぱらと落ちる。 ここ2日くらいはそればっかり。
気持ちとしては、丸くてかわいい感じ。
音楽から喚起されるのか、その時の精神状態なのか。 それはなんとも言えないのだが、今のところ、ドクターストップ的なことはないので、 マクドナルド・スーパーサイズを食べ続ける人体実験よりは安全と思う。
他に書きたかったこと。ここんとこ気になっていること。 皇太子って徳仁という名前だと思ったのだが、なぜにこの名前なんだろう?って。
何かでぼんやり読んだか聞いたかしたんだけど、徳のついた名前の天皇は過去に何人かいるけれど、 大体があんまり幸せな天皇じゃないという話。 安徳天皇とか、崇徳上皇とか。
おくり名だから名前とは違うっていうのはわかるんだけど、それにしてもげんの悪い名前だ。 何もそんな名前をつけなくても。 歴代天皇の名前くらい、昭和天皇の世代なら庶民だって覚えていたくらいだし、 思いつきでつけた名前でもあるまいし、妙に勘ぐりたくなる。
皇太子はこのままだと、男系天皇の最後になる可能性が高い。 言い方によっては現王朝最後の天皇とも言える。(現というのはつまり、万世一系と思っていないということ。)
そういう意味では、幸不幸は本人の気持ち次第なところもあるからなんとも言えないけれど、 王朝血統的には悲しみを負った天皇になるなぁ。 あえて徳の字をつけた?とか、考えてるんだけど。
王室といえば、チャールズだって、あんまり縁起がよくない。�気皚兇癲� 他にあっただろうに、なぜにチャールズ?とかたまに思うのだが。 彼も即位が微妙な立場というのが、はまりすぎていて。
姓名判断をする気はないが、名づけの理由には大変関心がありますねぇ。
alain
|