|
2005年06月26日(日)
|
金曜日に内装屋さん登場!
|
金曜日に内装屋さん登場! キッチンの棚と本棚が出来た。棚だけ。蓋なし、引き出しなし。 再来週くらいにつくらしい。
だけど、少しは片付いたよ。 なんといっても本ってダンボールに入れたままだと重すぎて動かせない。 棚が出来たので大分入ったけど、まぁ、後2割ってところでしょうか。 あんなに捨てたりなんだかんだしているのにね。
繰り返し読む本以外は手放して、今居る本は背表紙を見ただけで、一から終わりまで話がわかるものだけ。 全部覚えているならいらないじゃんって話もあるが、まぁそういう顔なじみに囲まれていてこそ、 安心ってことなんだろうな。 つまり、やどかりの殻か、オタクの紙袋と位置的には同じだ。
金曜日に出来たので、かつ、土曜日の8時にくるテーブルと椅子(なんと我が家に椅子が来るのだ! 引っ越してほぼ2ヶ月。ようやくキャンプ生活脱却。この文章も座って打ってるんだよ。) がくるというので、場所を空けないと入らない。 2時までかかって荷解き。本を片っ端から本棚に突っ込む。
で、寝ようとする。寝られない。 視界に入る本の並びが許せない。 クリスティの横に、森茉莉ってゆーのは違うだろう! 筒井康隆と中島らもは近くに居て欲しいけど、北村薫とは距離が欲しい!
起き上がって並べなおし。 四時半までかかる。8時にテーブルの搬入ということで7時起き。
夜は客が来たのでおもてなし。 0時からはスターウォーズ! 疲れた・・・。
でも、家具があるっていいね。 家が綺麗っていいね。 食べ物とか、特に着るものとかにお金をかけなくなった。 一つにはすっからかんっていうのもあるんだけど、場を居心地良くするほうにお金を使いたい気分なのだ。 バッグとか新しいスーツとかは、なんかどーでもいいや。 服装の嗜好的にも、ゆったり系が好きになってきてるし。
ところで、スターウォーズ。 0時にも関らずほぼ満席。 ライトセーバー持参の人あり。こんな辺境の地でも。オープニングで拍手が起きるなど、 なかなかの盛り上がり。 FANが居るんだなぁ。STAR WARSってどっか特別。
ストーリーはね、あんまりちゃんと他5作を観こんでいないので、イマイチ繋がらないところもあったけど、 でも面白かった。 空中戦というか宇宙戦のスピード感は相変わらず。身体が浮く。酔いそう。 ヘイデン・クリステンセンは怪しく美しく哀しくて、彼はホントに適役だった。
今日電話で他の人とも話していて、その時に出た話しなんだけど、 アメリカアメリカした文化がヒーロー的に持てはやされた最後の花火なのかもしれないね。ということ。
今、ハリウッドでリメイクが流行っているというのは、多様性の受容でもあるのかもしれないが、 アメリカンウェイの衰退でもある。
今回のエピソード�靴任蓮△修猟世鵑任い�アメリカそのものを描いていたような気がする。 危機を煽ることで、平和を求める気持ちを一つにし、最高指導者に権力を集中させていく。 今回の映画で一番残っているセリフはアナキンのでもオビ=ワンのでもなく、パドメの『自由が死んだ』というセリフ。
評議会で議長が演説し、情熱的な支持の中独裁権力を手にするシーンでの独り言だ。 致死遺伝子という言い方が正しいとは思わないが、生き物ってちゃんと死ぬようにプログラムされているじゃない。 文化も同じなんだろう。で、ルーカスはその遺伝子の存在に気づいてると思った。
alain
|