|
2003年07月23日(水)
|
この精神と身体の乖離が人間のはびこる強さなのかもしれない。
|
暇ではないのだが、忙しくもないのだが、やりたいことも出来ない不完全燃焼と分数を 常に気にしている気がする。 かといって充実感もなく、なすべき事から逃げている気もする。
この間読んだ本では、世界の終わりは2012年12月だって。 自分と自分の属する世界をふっとばしたいという衝動を持っている人は、結構いるのだなと思う。 平安時代から、そんなことばっかりやってきたのか。
で、いて人口は着実に増えているのだから、この精神と身体の乖離が人間のはびこる強さなのかもしれない。
ところで、この間吉田秋生のYASHAを読んだんだけど、SARSのことを思い出してしまった。 YASHAでは作中にウィルスが出てくるんだけど、このウィルスは、社会制度とか思想(人種差別)を守るために人為的に作られたものなのね。
高齢者が増えて社会保障費の負担が高くなるなら、老人の致死率が高いウィルスをばら撒けばよい。 黒人が増えすぎて選挙をすると黒人ばかりが当選し、議会に黒人が多くなり黒人が仕切る国になることが許せないのなら、黒人の致死率が高いウィルスをばらまけばよい。
SARSがやけに中国系に広まり、やけに高齢者の致死率ばかり高かったので、なんか似てるかもーって思った。 そろそろ中国も日本どころじゃない歪な年齢構成時代に入るもんな。
入り口は一人っ子政策って政策で絞れたけど、出口は政策で押し出すわけにもいかないし。で?っていう。
alain
|