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2011年10月10日(月) 本当は嫌いなタイプ

今、しんけん、彼と別れることとか考えている。
なにか嫌なことがあったわけではないけど、、
田舎人な私と都会人な彼の違いなのかもしれないけど、
私は彼が持つ人間関係なりそういうものが、理解に苦しむ。
いや、理解できるけど好きじゃない。なんだか刹那的にすぎる気がするんだ。


私は恵まれているのかもしれないけれど…

昔からの友達と、お互い年齢を重ねながら、ライフスタイルの変化も受け入れながら
続いていく
そんな人間関係が普通。

新しい出会いは否定しないし大切なことでもあるけれど、

年々フィールドが変わっていくそんな付き合いを私は、子供っぽいと思ってしまう。
地に足がついていない感じというか。


彼と二人でいるときの彼は大好きだけど

彼をまるごとみたとき、
私はこの人と一生一緒にいたいとは思えないかもしれないと思う。

きっと私が彼に未来をずっとみれない気がしているのは、そのせいだ。


未来を見れない人と付き合う意味は、きっと今の私の年では「ナシ」だろう。

それがわかっていて彼と付き合っている私も、
刹那的で
コドモなんだ。


わりきることも、
彼に スタイルを変えろと話し合うことも
二人でいるときの愛情を捨て去る勇気も

なんもないんだ。


彼が好きだから、
彼との未来をみれる自分になりたい。
でも、そのために彼に、私の理想になれというのは違う気がするんだ。


だけど、私は、彼が好きだから、
違う白馬の王子様を待つ気持ちにもなれないんだ。


でも、理性はゆっている。


ちゃんと考えなさい。
話すべきことは話しなさい。
未来を考えられないなら、はっきりしなさい。
他をみなさい。
あなたは東京にいていいのですか。


彼のことだけじゃなく

友達関係も、悩んでいる今だから迷いがあるのかな。


わたし、性格がわるいなあ。いま。

じぶんが何様だというんだ。


わたしはどうしたいんだ。


もか |おてがみ

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素材おかりしました。偶然HNとおなじ!