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「朝ごはん」 は特別幸せだ、って あたしの好きな作家さんが書いてた。
夜ご飯やお昼ご飯とちがって 朝ごはんは ほんとに親しい大事な人と 食べることがほとんどだから。
「ケチャップがない!」
彼の声がして 気づけば彼が食パンにハムとチーズを乗せてた。
あたしはぺたんとベッドの上で
ああ、かれがいるなあ
って思う。
土曜日に彼は配属先の新居に引っ越した。
彼はものすごーーく 「自分ちだいすき」 なので これからお泊りはもっぱら彼の家になると思われ。
でもひろくてなかなか快適でした★
二人でカーテンなんかの買い物に出て 雑貨屋さんみたいなとこで ウォールダーツみたいなやつとかかって 壁にかけて喜んだりして
家のお向かいの焼き鳥屋さんに連れてってもらって 美味しいコースを食べた★
最近ビールが飲めるようになったあたし うれしがってビールと焼き鳥♪
うまうま★
なんていうか 今ね彼の気持ちはあたしにすごくよくわかるわけじゃない。
でも 確かにあたしの気持ちは 大人になったと思う。
落ち着いて受け入れられる、いろんなことを。
あたしは今
確実に自分が変わっていってると思う。
どうせなら素敵に変わりたい。
もちろんね。
そのせいか、 やりたいことや欲しいものがあふれてる。
今のあたしはすごく貪欲。
彼がいなくても平気になりたいなんて思わない。
彼がいなかったらすんごくすんごくきっと寂しいよ。
でも 自分の時間もあたしはちゃんと使えるよ。
一緒にいなくても つながってる二人になりたい。
今まで思わなかったことを、思った。
久しぶりに本を2冊読んだ。
江国(字が出ない・・)香織の 「思いわずらうことなく愉しくいきよ」
ティム・オブライエン作 村上春樹訳 「ほんとうの戦争の話をしよう」
さあ。 化粧品を買いに行って 美容院行って
少し秋色になろーかな★
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