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なんだか、だから、 あたしは最近マイナスなことを言い過ぎていて 彼もそれにうんざり・・・したり、 マイナスなほうに洗脳、というか?されてたんだと思う。 彼の気持ちを離していったのは 忙しさとか 周りの楽しさとか それよりもっと あたしの態度なんだ。 たぶん。 でね。 あたしはもっと、楽しもうと思う。 彼といること、 彼と過ごすこと。 あたしの夢みがちは、 悲しむためじゃなくて 夢のように楽しい生活を送るためにあったはずなんだ。 それが、 ちょっと、まちがえて、 現実を悲しむ方向に出てしまったみたい。 あたしはあたしの素直な気持ちで 楽しく、幸せな気持ちで 彼といたいと思う。 あたしの幸せな顔で、彼まで 楽しくなってしまうくらい。 高校の先生に、 「あのテストはまぐれだったー」 みたいなことを言ったら 「まぐれ、なんてないんだよ。 一回でもできたら、それはあなたの実力だよ」 って励まされたことがある。 うまくいかないこともある。 でも、 彼とあたしの 楽しかった記憶は、まぐれじゃないし。 彼の、あの気持ちも、 たとえ彼が「冷たい」タイプの人でも あたしは一時でも違う彼を引き出したんだから。 それは、彼の中に眠ってた、やっぱり彼なんだと思うし。 いつか昔のようにできるか? は、わからない。 彼の言うように、確かに、未来はわからない。 でも、 いつか、 前よりもっといい 二人がいるかもしれない。 未来がわからない、っていうのはそういうことだ。 もっと素敵かもしれない。 未来は。 あたしの考え方は、 すこしリセットされた。 夢見がちじゃあなくなったわけじゃなくて ちゃんと未来の夢を見ようと思う。 ないものねだりでは、なく。 彼へ。 あたしは あなたが大好きです。 きっと一緒にいることを選んでよかったと 思える日がくるよ。
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