d a y s*
photo & text by tomoko

* 2005年01月18日(火)
 『 救命病棟24時 』


昨日も今日も春が近いと錯覚させるような天気でしたね。ふと、一昨年? 2月に行った新居浜を思い出しました。えっらい天気よくって菜の花まで咲いてたりしたっけ。

そういや今年に入ってから管理人の名前を変えたんですわ。以前のぷーと言う人は御岳へ修行に行ったみたいです。まあだからと言って、あたしを「ぷー」で呼んでる人に呼ぶな! という気もありません。覗きにきてくれてる人たちに、今の名前で呼ぶ友人たちのが多いので変えてみただけです。てか、本名やしな(笑)

「救命病棟24時」が先週から始まってますね。題材(っていうのかな)が題材なだけに、観てるといろいろ考えます。ケガしたからって診てもらえるとは限らないんやなーとか、だったらある程度のケガの処置方法くらい知っておかんとなーとか。となると、避難の時の準備品に医薬品もやっぱいるのかーとか。……恐いな。
関東の救命にいた知り合いがいます。現在は全く違う仕事してるけど。そこは関東でも特に3次の救急患者が運ばれてくる所だったそうです。指定の受入先ってことかな? 最初の内はうわー!! ってなってたけど、どんどん慣れていっちゃうし、人が死ぬっていうのを見過ぎて、死ってものに対する感覚がおかしくなってたなーと。それが仕事だって言えばそれまでなんだけど、なんかそういうのって気の毒というか……ほんと大変なんだねって。大変だね、なんてホント、失礼かもしんないけどさ。
災害が起きた時に病院にいる人達って、どれだけ一方的に人に縋られてしまうんだろうなーと、今日の「救命病棟」で思ったのでした。当たり前みたいに頼ってるものが頼れなくなるってことも知っておくべきなんだね。

そういや、友達の妹が看護士なんだけど「死ぬ人が解るようになる」って言ってるって聞いたな。
それはちょっと恐い話なのでやめときましょ。(苦笑)



INDEXPASTWILL
トモコMAILHOME

My追加