d a y s*
photo & text by tomoko

* 2004年10月24日(日)
 頭痛・腹痛・腰痛


そんな日記(10/22)を書いた直後、タイトルの痛みに襲われてアップすることもなくベッドへダイブした私です。罰当たりなこと書いたっけ?

頭痛は耳の後ろのリンパ腺が腫れたから。腹痛は……金曜の鍋焼きうどんなのか? おいしかったのに。でも変わったものってそれしか食べてない。腰痛は冷え? ってそんな自己診断しとらんで医者行けって話。でも行かんのやろな。ひどくなってからしか動かないのは、ほんとの恐さを知らない平和ボケの証拠やね。

昨日母親とメールのやりとりをして高山の様子を伺っていた。多分報道されているよりも被害が大きいんだろうと思ったから。案の定、知り合いの家や昔勤めてた会社も大変なことになってるようだった。と、メールをしてる最中に地震。前よりも揺れは短くて小さかったけどテレビをつけて驚いた。震度6強て。しかもなんで新潟。ずっとテレビをつけているとほとんど10〜20分ごとに入る余震情報。結局土曜は夜中まで報道番組を見続けていた。

この寒い時期に家を失った人たちはどれだけ心細いだろう。現地でインタビューに答えていた高校生くらいの女の子が「今何が必要?」っていう問いかけに、「食べ物は喉を通らないから……毛布」って答えてた。寒いんやろな。不安な時だから余計寒さが身にしみるんやろうなぁ……と思った。

けど、そう思ってもあたしの生活はいつも通りなもので。
お腹が空けばごはん作って食べるし、寒いなーと思ったらお風呂入るし。報道番組をみながらも、時間がくればいつもの日曜と一緒で「新撰組!」を観て、龍馬の死にしんみりしてるし。来週の展開を思って暗くなってるし。
自分てその程度なんやな、とも思う。多分そんな人は多いんだとも。対岸の火事を消しに飛んで行くのは同じ経験をした人だけなのかもしれない。同じ経験をしても、したからこそ近寄れないって人もいるだろうしね。福井から高山へボランティアが来てるっていうのを聞いた時、そんなことを思った。

たとえ言葉が偽善にとられても、それでも、被災した人達にはがんばって、って言いたいし、亡くなった人たちの冥福を祈らずにはいられない。それもホントの気持ち。嘘っぽいから口にしない。所詮他人事だよ、なんて開き直りをしたくないと思った。……ま、してもしなくても動かないんだったら同じなんだけどね。

ふと気になったことがあって確認。
陰陽座の人々が22日にライブで新潟へ行ってるんだよね。
大丈夫だったのかな。無事に移動出来てるのかな。



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