d a y s*
photo & text by tomoko

* 2004年08月08日(日)
 in 東京2日目 『SEX MACHINEGUNS/野ざらし 2004』in 東京


Mちゃんちのにゃあその2。先日のコより数カ月お兄ちゃん。久し振りに猫かぶりする猫を見た。この日はフジテレビの日! パチパチ(そろばん)の日! でもってシロタンのお誕生日!! うちにいるシロタンは去年の8/8、盛岡イオンのお店で買ったものなのです。ちょうど1年になるわけです。だからなんだと言うわけでもありませんが(笑)。盛岡楽しかったな。「最後だから!」って、メンバーTシャツ来てミニスカートはいて、マシンガーらしくきめたんだっけ。1年後に解散したはずの同じバンドのライブに来てるってどーゆうこと?

まずはこの日泊まるホテルへチェックインに行きました。ネット予約したホテルなんだけど、ほら。ネットで公開されている建物や室内の写真と実物が異なることってよくあるでしょう? でもこのホテルは写真と同じだったのー! なんだか南国のリゾートホテルっぽかったよ。浴室&洗面台の雰囲気が女の子好み。ビジネスホテルっていう雰囲気じゃあなかったです。いいとこでよかったよかった♪
会場の開場が16時だったけど、そんなに早く行ってもねぇ。ということで、そのままホテルから近いエクセルシオール(カフェ)へ。そこで友達から今回のツアーのメンバー(主にAnchangについて)の様子やライブのことを聞いていたら、なんだかムラムラとライブモードになりました。「見たい!」って思ったの。スイッチが入ってよかった……と思いながら会場へ。ライブのことは下でどぞ。

ライブ後は一緒にライブを見た4人でパスタ食らってバイバイ。ここでもなんだか楽しかったわ〜。4人共安藤ファンだったしねー。それぞれ萌え萌えもやもやしてた。本当に楽しかったです♪
「野ざらし 2004」in 東京
会場:東京/日比谷野外大音楽堂
OPEN 16:00 START 18:00

【SET LIST(こんな感じ?)】
食べたいなめたい危険地帯/JAPAN/High Speed SAMURAI/HEAVY METAL THUNDER(新曲)/みどりのおばちゃん
HANABI-la大回転/そこに、あなたが..../語れ!涙!/とうちゃん/桜島/BURN〜愛の炎を燃やせ〜
【 ENCORE 】
KISS(Vo.SYPAN/D.Anchang)/出前道一直線(新曲)/みかんのうた
GERMAN POWER/SEX MACHINEGUN

印象に残ってること。Anchangの後ろにぽとっと落ちてきた蝉をAnchangがつまんで飛ばしたこと(笑)。私は自分が蝉を掴んだ時の感触(ビビビビって振動)を思い出してゲーとなった。友達は「蝉になりたい……」と呟いていた。そうか……それが安藤ファンってものか……
オープニングアクトは「大江戸三人衆げんこつ」。久し振りに見た親方はやっぱりMCのテンポが独特でおもろかった。ヒロちゃんドラム、上手くなったなぁって友達と話してみたり。だって初めてメンテナンス見た時、「ドラムしょぼ!」って思っちゃったんだよね。(現在の「げんこつ」のメンバー内2人がAnchangのソロバンド「ザ☆メンテナンス」のドラム&ギター)かっこいードラムになったな〜なーんてえらそうなことを思いつつも、心は「ごめん親方!早くマシンガンズ観たい!!」でした。(爆)

■ Anchang
最初から最後まで「野外最高!」とご機嫌。「オレ達だけが幸せじゃダメなんです。みんなで幸せにならないと」という発言をした後、「宗教じゃないですからね!!」とか言ってた。なんかいろいろ言ってたんだけどとにかく楽しくて仕方ないわーってテンション。使用最終時間が早いからアンコール何度も出来ない! というのをずっと言ってたな。(場所柄夜おそまで爆音たててちゃいかんのやと。→野音は場所柄的にオフィスビルのど真ん中)「〜けん!」なんてポロッと方言が出たりしてえらい素に近かった様子。「イベントだからなんかやった方がいいんですかね?」ということで。「KISS」ではドラム担当。久し振りのAnchangドラム。おっさん、途中で一気に崩れた。体力の限界だったらしい(笑)。つたないドラムですんませんと謝る。ぐったりしてておもろかった。「安藤弘司はアホになった」そうな。うん、アホやった。とてもよかった。

■ PANTHER
Tバックは部屋干し」発言に腹が痛くなるほど笑った。「オレのパンツ返せー!!」とか叫ぶし。(パンツ=Tバックは部屋干し。外に干してて取られたら大変。という話しの後でのこの発言)PANTHERはまた腹出しててセクシー強調。やっぱりツアーが始まるたびに一皮剥けちゃってるっていうか、おもろい人でおもろかった。

SYPANはお披露目の時よりはまとも風だった。だけど履いてたスパッツが「おばちゃんエアロビ用スパッツ」っぽくてどーかと思った。(笑)KENJILAWもお披露目の時よかキャラが定まってる風だった。でもリズム隊ふたりのことはほっとんど覚えてない。見てないから。むしろ、Anchangしか見てなかったし。

……いやー……最高でした。それしかでなーい。メンバーのことはそんな感想です。

新曲を2曲披露。どっちも80年代王道メタル! って雰囲気で、素直にかっこよかった。「Heavy metal thunder」と「出前道一直線」。前者はね、なんやろ。ラウドの「Soldier of Fortune」とかっぽい。ちょっと違うかなー。何しろ「どっかで聴いたことある」って雰囲気。よくあることやな!(笑)後者は私は「これ、PANTHER?」って思ったんだけど。リフがPANTHER好みっぽいなーとか、曲調が「頬白鮫の悲劇」ぽいなーとか。まぁそんなことはともかく、びっくりしたよ。こういう「正当派かっこいい曲」って、あの人らあえて避けてるんかなって思ってたもん。かっこよかったです。「出前道」の歌詞やらフリは相変わらず「SEX MACHINEGUNS」テイスト満載で笑えますけど。
この新曲で感じたのは、SYPANのドラムってこういう曲にしっくりくるんだってことだった。あれ。もしかして新曲だったからなのか? 今までのSEX MACHINEGUNSの曲だと違和感覚えるのは、私の耳がまだHIMAWARIのドラムを無意識に追ってるからなのか?!(笑)まぁでもこれも仕方ないよね。なんせHIMAWARIのドラムを聴いてた時間の方がまだはるかに長い。
しかしなんだ。第4期のSEX MACHINEGUNSにいるJOEを見ると、「JOEさん」っていう呼び方が合わない気がする(笑)。あれはやっぱり「SYPAN」っつー呼び方のがしっくりくる! だってあほちんでドラムバカでどうしようもない体操のお兄さんなんだもん。黙ってたらほんとに男前なのに口開くとアホ。(笑)そんなとこが魅力的。と、思ってしまったこの日のライブでした。



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