* 2004年08月01日(日) |
時々降ってる雨の音を寝てるはずなのに起きてる耳で聴きながら |
今日は日記にこんなことを書こう。と思っていたことが、しばらく時間が経ったらどうでもよくなっていたりする。どんなささやかなことでもちゃんと感じられるようにありたいなぁって思ってるのにな。感覚はベトベトした汗と一緒に蒸発するらしい。ベランダへ出て、普段あるはずのない位置に大きな光を感じて目をやれば、山間から赤い満月が覗いてた。ギョッとした。無気味に大きくって覗かれたような気分になった。見ている間にどんどんと山から離れて、中空に浮かぶ頃には普通の満月の大きさになっていた。