d a y s*
photo & text by tomoko

* 2004年06月16日(水)
 神様なんてやっぱりいないのかもしれない


いても、やっぱり最後まで見ているだけなのかもしれないです。
ギリギリのところでなんの救いの手も差し伸べられないのは、それまでの自分の行いに、「苦しむべき時間」を与えられなければいけない証拠だったとしたら、甘んじて受け入れてなるようになるまで耐えなきゃいけないのだろうか。一線を越えてしまいそうなほど苦しむくらいだったら、いっそ越えてしまったら楽になるのだろうか。もうどうにも出来ないです、私には。辛い。

誰でもいいから誰か助けてあげて。
一番効果的な方法で楽にしてあげて。
私では助けてあげられない。ちっとも手が貸せない。無力過ぎる。



ああ、所詮その程度か…って、思うことって、諦めというかなんというか…最初から諦めに近いものを持ってたってことかな。そういうことになるんかなぁ。
パソコンの中身の整理をしました。ちょっと動作が不安定になってきたから整理しとかなと思って。ある人としていたメッセのログを残してたから捨てる前に読み返してみました。その時限りの言葉にならないように、あたしの言った言葉をあたし自身が忘れないように、間違ったことを言っていなかったか、とか、そういうのを見直すために残してたんだけどね。よかったよ。幸いにも間違った言葉は言ってなかったです。ただしあたし判断。(笑)

なんかね、所詮その時限りの言葉としてしか、相手には残らなかったんだなって。あたしなりに精一杯考えて送った言葉だったけど、その人の心にはちっとも残ってないんだなって。そういうのに気づいてちょっと悲しくもなり、笑えてもきた。同じ言葉を別の人から受け取ってそれは大事にしてるのに、あたしの言葉はその時だけで消えちゃったんだなーって。弱い弱い言霊だったんだなー。
気持ちが届く人にだけ届いてりゃいっか!と、ちょっとだけ落ち込んだ気持ちに言い聞かせ、ログをぽーいっと捨てました。バイバ〜イ、弱くて無意味な言葉たち!←これ、強がりに見える。(笑)



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