d a y s*
photo & text by tomoko
* 2004年06月07日(月) |
どんなになってでも、生きていて欲しい。 |
ただいまです。案の定実家では丸1日寝て終わりました。何しに帰ったんだ…。あ、療養?(苦笑)帰りの電車の中から仰いだ雨の後の空が綺麗な青でした。画像の黒いポツポツは電車の窓に付いた雨粒です。帰って来たこっち、気温27℃とかでびっくりしました。梅雨入りしたばっかりだというのにこの暑さ。来る夏が怖くもあり楽しみでもあります。夏ってさ、暑いし日焼けするしヤだなぁとは思うんだけどでも好き。あんまり汗をかかない私でさえダーダーと汗を流せるので、体の中の悪いものが一緒に流れ出てくれそうじゃないですか。スポーツ選手の肌が綺麗なのは、汗を頻繁に流しているからだと思います!運動せなな……。
長崎の小6の殺人事件のニュースを見たり読んだりしていると、パソコン(インターネット)って使用者制限っているんじゃないかなぁって思う。いい年した私でさえ一文にムカッときたり、悩んだりすることがあるんだけど、好意を持ってる人が書いた文章の場合は、裏側を読もうとするから本気でむかつくとかって少ない(少ないというのがまずい)。もともとむかついてる相手が書くものっていうのはどう深読みしてもむかつくので、(おい)見なかったことに出来る。むしろ見ないようにする。それもどうかとは思うけどな。(苦笑)少なくても相手に害を与えたり相手のやり方に横やりを入れようとは思わない。
言葉そのまんまを受け止めるコドモには、見たものを見なかったことにするのは難しいと思う。ネットの世界は刺激が強過ぎるのかもしれない。刺激というより…なんていうんだろう。色々と思ってしまいました。
された子のお父さんの文章を読んだら辛かった。頭で解っていても体が理解してくれない辛さって解るから。なんとも言えない気持ちになりました。
その後、なぜか「中学生日記」を見ていた私。
どんなになってでも、生きていて欲しい。その言葉が胸に痛かった本日でありました。