K馬日記
サリュウラヴケーマ号とバリトンサックスの『ウエエ、ウエエ』なわだち
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2008年12月24日(水) イヴ

今日はクリスマスイヴでしたー。
なのに・・・どうしてこんなにもクリスマスっぽくないんだ!?
それはね、受験生だからだよ!!
勉強しなくちゃいけないんさねー。
何でクリスマスなのに男同士で勉強せなあかんねや!
まあ、それが男子進学校の定めなのです。

さてさて。
今日は終業式であったのですが。
なかなかよかったです。
吹奏楽は・・・低音が素晴らしかったんだけど。
なんかクラリネットのピコピコした音が気になったんですが・・・(笑)
色濃く受け継いでおりますな。。
ソロは上手かったけど、つかっちゃん音量が足りないぞ!
もっと自信もってソロ吹けヨ(@△@)!
そんで、予餞会。
お笑いがかなり真似だったんでやっぱりオモロいんですが。
もうちょっと自分でネタ考えてほしかったぜ。
まあ、ポケモンの下りは素でおもしろかったよ。
そんで、教師陣によるアレです。
そう、ぼくわしっていた!!
「悲愴感」がやられることを!
でも、実際見たら超オモシロい(笑)
数学のなかがわせんせと、たけちゃんと、英語のマリオ。
新ユニット、其の名も「脂肪肝」・・・。
悲痛だ・・・。
とりあえず、なかがわせんせは声低い(笑)
「やってらんないっすよ」ちうマリオの決め台詞も出たし。
何よりもたけちゃんのあの唄い方がよかった。
超ノリノリ。。
おもろかったわ。

そんで今日は2学期最後だったんで。
先生と進路相談を・・・。
いや、東大を諦めるんじゃなくってね?
将来作家になるという視点から見て、東大の校風は合わないんじゃないかと思ったわけです。
あの、一般的には官僚を排出すると云われている東大では作家になるのに遠回りなのではないか。
だったら、早稲田の文化構想学部はプロの作家から手ほどきしてもらえるし。
プロの音楽家になるためには音大に行くもんだろ的な、感覚にとらわれたんで。
早稲田受かって、東大も受かったら、東大を蹴って早稲田に行くという考えをどう思いますか?
と、相談したところ。
「違うと思いますよ。」と、真っ向否定。
思えば、将来を見据えて進路相談をしたのは初めてだなあ。
とか、思いつつ。
まあ、色々諭されまして。
イイ作家になるには色んな教養が必要だということで。
携帯小説のような内容の無い小説では届かない高みがあるということで。
まあ、納得しまして。
文豪と呼ばれている人はみんな東大卒だと。
云われて、決意しました。
東大に行きます。
なんだかんだでやっぱり担任は頼りになります。

メリクリにゃもん。


多田K馬 /K馬への報告 /これ押すべし(≧ω≦)ノシ

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