K馬日記
サリュウラヴケーマ号とバリトンサックスの『ウエエ、ウエエ』なわだち
今までのK馬古くさいK馬近未来的なK馬


2008年12月20日(土) 幸福論2

幸福の高次化ともに低価値化の定義。
史実に根拠を見る事が出来ます。
帝政下において、穏やかに生きていくことが幸せであった農民が。
土地を与えられた瞬間に保守化し、資本を幸せとするようになった。
加えて、土地を没収しようとすると、農民たちは激しい拒絶を示す。
もう1つ定義させてほしい。
幸福は高次化するのみで、グレードを下げる事は出来ないものなのだ。
即ち、私のもう1つの定義に従えば。
幸福はより低価値なものになっていくというに他ならない。
これを戯言と思うのならそれをそうだと考えよ。
しかし、もしこれが「真実である」としたら。
君の生き方はどうであったのか。
私の生き方はどうであったのか。
経済大国日本に生まれたことをどう思うのか。
日本は全体として幸福の低次化に向かっている。


多田K馬 /K馬への報告 /これ押すべし(≧ω≦)ノシ

My追加
/わたちのともだち 人よ