K馬日記
サリュウラヴケーマ号とバリトンサックスの『ウエエ、ウエエ』なわだち
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小さな嘘で世界が振り向くのなら 嘘つきになろう あなたに書いた手紙で泣いてくれるなら 何万通も書こう ある事無い事書こう 月明かりででも書こう 渇いた砂漠に凛と立つ花は 枯らさないでと叫ぶの 「水を、私に水を!」 傷も痛みも癒えてゆくのなら、ずぶ濡れで良いと だから「私を潤して!」 何故だろう、何故こんなにも愛する気持ちが 時には過ちで 時には醜くて 時には情けなくて 白い煙に咳き込んだ花は 私を見てと叫ぶの 「水を、私に水を!」 それで全てが綺麗になるなら一雫だけで良い 「私を潤して。」 誰しも自由に飢えていた規範など無い教室の隅 あきらめ顔で泣いていた友よ 微笑んで この水をあげよう このペンをあげよう 一つの本当をあげよう
多田K馬
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人よ
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