K馬日記
サリュウラヴケーマ号とバリトンサックスの『ウエエ、ウエエ』なわだち
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2008年10月13日(月) ふかんしょう

今日はー、午後からガクシツー。
1時から7時まで。。
なんと驚愕の!
いや、昨日に比べたらそうでもないけど。。
6時間勉強しましたYO!
かなりぃ疲れました・・・。
ずうっと歴史やってました。
日本史&世界史・・・。
なんとかテスト範囲全部見終わったものの。。
あまりにも不安定な知識なものですから。
明日から知識を確定させなければなるまい!
てか・・・明後日からもうテストだったんすね。
今日休みで本当に良かったわ。。
ぎりぎりテストには間に合いそうです・・・。
でも日本史、世界史範囲広すぎだろ・・・。
特に世界史・・・。
常軌を逸している!
第一次世界大戦から第二次世界大戦まで。
一見少なそうでしょ?
でも一次と二次の間にどれだけの事柄があると思う!?
殺人的な量だよ・・・。
しかも漢字多いし・・・。
まあ、西欧はおもしろい攻防戦が続いてるから覚えやすかったけどね。
スペイン内乱で、ソ連指導の人民戦線内閣に対抗するフランコ将軍をドイツ・イタリアが支援したり。
うわあ、なんてあからさまな全体主義vs社会主義。
これに対してイギリス・フランスはふかんしょう政策。

ショートコント。
『ふかんしょう』

「ふかんしょう?」
「うん、ふかんしょう。」
「どんな字?」
「さて、どんな字でしょう。」
「不感症?」
「ぶー。
残念でした。
正解は不干渉でしたー。」
「不感症でいいじゃーん。」
「不感症政策ってどんな政策やねん!
挙国一致で売春行為を殲滅する気ですか?
それとも人口爆発を抑えるためですか?」
「一体なんなんだー!?」
「もういいよ。」

それと日本の中国侵略もめっちゃ露骨で腹立つんですけど。。
シベリア出兵もなかなか撤退させねーし。
満州事変を起こしたり、上海事変を起こしたり。。
しかも、上海の方は別に侵略目的はなかったんだよ?
満州事変で外国の非難の目を浴びるようになった日本が、攪乱させるために起こした事変。
そのときの軍部の言葉が。
「外国の目がうるさいから上海でことを起こせ。」
だってさ。
きぃー!憎たらしい!
まるで被害を受けた人がいないかのごとく。
なんて言い方じゃ。
三光作戦とかもそうだけど。
日本の軍国主義って本当に腐ってる。

ぽにゃ。


多田K馬 /K馬への報告 /これ押すべし(≧ω≦)ノシ

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