K馬日記
サリュウラヴケーマ号とバリトンサックスの『ウエエ、ウエエ』なわだち
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今の覇権はアメリカにある。 それまでの大英帝国の世界戦略による覇権も今は影も形も無い。 その前にはオランダのアムステルダムに。 その前にはポルトガルのリスボンに。 更に前にはアントウェルペンに。 覇権があったことなんてだれが今しっかりと考えられるだろう。 学んだ人だってそんなことは意識の隅の方に置いている。 まあ帝国主義的な覇権でなくて。 経済的な覇権なわけですが。 現在もその都市は栄えていますが。 昔の世界的栄華はもう褪せているし、誰も夢見ない。 いわんやマケドニアをや。 独立戦争でイギリスが負けなければ。 あるいはソヴィエトが解体していなかったら。 あるいは日露戦争後に日本が近代的大東亜共栄圏を形作ることが出来たなら。 世界の覇権は変わる余地があったかもしれないけど。 今はとにかくアメリカがつおい。 それに揺さぶりをかけているのが。 北朝鮮やイラクなどの悪の枢軸と呼ばれた国々であって。 もしかしたらアジアで初めて北朝鮮が世界の覇権を握るなんてこともあるのかもしれない。 すると経済的覇権が平壌に移るのか。。 今のアジアは日本の東京(大阪も?)とか、中国の上海、南京なんかなのか? インドはどこなの?カルカッタ? だとしたらイギリスの覇権の遺構ですね。 マドラス、ボンベイ、カルカッタ。 イギリスの天才的な統治の仕方が顕著に現れているらしいよ。 ほぼ正三角形の植民なんだって。 その他にもイギリスの優れた支配戦略というのがあって。 インド統治のために、国民の宗教的相異を利用した統治法をしいたり。 イギリスの凄さというのは先生に教わったけど。 アメリカがどれほどすごいかはまだ習ってない。 というか。 その圧倒的な工業力と広大な国土で強引に覇権を獲得したようにしか思えない。 だからいつも言ってるんだ。 ロシアがもっと早く農奴解放令をだして工業化してれば。 無凍結の港を強引に手に入れて。 今世界の覇権をもっていたに違いないのに・・・。
ただぼくが1番思っているのは。 一度覇権を手に入れてそれを失ったものは。 決して手に入れることは無い。 ただ、このことが色々な場面で応用出来るのが。 残念でならない。
とりあえず。 大ウソツキな言葉を紹介しておきます。 「イスファハーンは世界の半分」 んなわけあるかい!!(笑)
ふにゃ。
多田K馬
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