| 2010年06月22日(火) |
『プリシラ』 『クレイマー、クレイマー』 |
『プリシラ』 再見する。
『クレイマー、クレイマー』Kramer vs. Kramer 1979年 ロバート・ベントン監督
見るの一体何年ぶり!!
あーいい映画だなあってしみじみ思う。
ロバート・ベントン監督って『俺たちに明日はない』の脚本、
『プレイス・イン・ザ・ハート』の監督をした人なんだ。
わかる。この情感の詰まった感じ。共通している。
若女子の時に見たより深く感じたように思う。
特にメリル・ストリープはホントに上手い女優さんだなあと思う。
妻として母としての微妙な立場や情感がすごく伝わってくる。
愛する子供を置いて家を出るという、一見矛盾している行動も、
ジョアンナというキャラクターに納得、説得させられる。
オープニングでベンジーを寝かしつける時のその表情だけで
ジョアンナという女性の微妙な心情、キャラクターを感じた。
人間が掘り下げて描かれつつ、エンターテイメントであるという。
再見する。
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