| 2010年02月03日(水) |
刑事コロンボ「別れのワイン」「逆転の構図」 |
NHK-BSで録画してあった
刑事コロンボ「別れのワイン」を昨日見る。
「逆転の構図」を今日見る。
ホント面白いなあ。
つじつま合わせを全然感じないし、台詞で説明してる感じもない。
あの場面はこれを言うためのフリだったんだということが
わかりやすく発見できるところも何だかうれしい。
そして、フリの場面もフリの役割を担いつつ面白い。
「別れのワイン」で、恋人の捜索願を届けに来た女性に
宿直で居合わせた殺人課のコロンボが、その場には居ない
家出捜索担当係りに話をするように言った
「あ、〇〇は右に立って話した方がいいよ、左耳は遠いから」
という台詞にしびれる。
ドラマには登場しない人物のキャラクーが
刑事コロンボのいる世界の想像を広げていく。
想像の琴線が刺激される。
どうも1972年前後に製作されたものが好みのようだ。
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