おうち鑑賞

2009年11月03日(火) 山中貞雄生誕100年「チトサビシイ 残された3本に輝く天才」 冊子(時)読了 『市民ケーン』読む 「話し方入門」読む 


テレビ欄をチェック。

一瞬目が釘付けになる。

NHK-BS特集山中貞雄生誕100年「チトサビシイ 残された3本に輝く天才」とある。

鼓動が高鳴る。

14時から15時までの1時間番組だ。

100年生誕記念番組?にしてはあっさりしてるな。

いや、その方が山中貞雄監督の粋に合っているのかも、などとつらつら思う。



番組タイトルになっている「チトサビシイ」は

山中貞雄監督が戦地にて従軍記に記した言葉だということがわかった。

「〜『人情紙風船』が遺作になるのはチトサビイシイ。」と記されている。

そして映画人にあてた「〜よい映画をこさえてください。」

山中貞夫監督 戦地にて昭和13年 28歳没。

現存する『丹下左膳余話 百萬両の壺』 『河内山宋俊』『人情紙風船』の

映像を改めて見る。

しびれる。気持ちがゆさぶられる。

もう一度見直したいと思う。

そして、ちょっと前に買って未読のままの

「山中貞雄脚本集」に躊躇してないで早く目を通せよ

おもしろいぜ、と後押しをもらった気持ちになった。

「山中貞雄脚本集」を読む。

9日(月)〜11日(水)山中貞雄監督作品が放映される。

チェック チェック チェック!







冊子(時)読了。

『市民ケーン』シナリオ読み始める。

映画のタイトルは知っていたけど、漠然と想像していた雰囲気と違う。

読み応えがイヤにありそうだけど、展開は楽しみだ。


「話し方入門」読む。48分。

寝る前の時間帯だったので、睡魔に襲われる。

48分。15ページほど読む。

必要があれば、読み直す。








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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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