| 2009年09月22日(火) |
「宇宙に上手にお願いする法」を読む 色川武大 |
「宇宙に上手にお願いする法」を読む。プロローグ〜第四の法則まで。
サクサク読むことは出来る文章だけど、未知なものに触れた感じで
探り探り読んでいる。
関連性があって同時に注文したのではないが
昨日読了した「ダメな自分を救う本」と
(内容的に全然方向性が違う本だけど)シンクロしているところがある。
「潜在意識は否定形を受け付けない」という件など。
まだ読了していないが、どっぷり浸ってしまうというよりは
上手な関わり方で活用したいと思える。
テレビのチャンネルをバラバラ替えていて、オッチャンのアップに目が留まる。
オッチャンの顔だけが黒地のバック中央にフレミングされた映像だ。
強烈な印象に引きつけられる。
お茶の水博士をぐちゃぐちゃにしたような髪型、伏し目がちな視線、
瞬間的にホームレスの人だと思った。
こういう痛々しい人をテレビ画面に映していいのかとさえ思った。
しかし、この人は作家の色川武大だった。
「生き方を見つける」
「生きられる方向ではなく、生きられない方向に向いていたのではないか。
その葛藤の中にいることが生きる事ではないか」
というような事を話されていたと思う。
なにぶん見ることが出来たのは1、2分だったので正確ではないかもしれない。
しかし1、2分あれば強烈な印象を持つに十分な時間だった。
インタビューの話の中で出たのか、映像のインサートで紹介されたか
「ひとり博打」という本のタイトルと
インタビュー内容の記憶の片鱗を急いでメモする。
「ひとり博打」読もうと思う。
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