おうち鑑賞

2009年08月23日(日) イソプロピルアルコールとプロピルアルコールの違い 頭の柔軟性を身につける


(イー)ブックオフ行き予定の本&CD(ケース)の拭き掃除をする。

古本をきれいにする方法を検索するとベンジンで拭く、と

あったのでドラッグストアに買いに行く。

小瓶サイズのものしかなかったけど事足りるだろうと思い購入。

使ってみると揮発性ゆえか思った以上に消費してしまう。

このペースで拭き掃除すると本の買取り価格と差し引き

ベンジンの使用価格が上回ってしまう。




どうしたものかと思案中はたと思い出す。

イソプロピルアルコールなる消毒液があったはず。

エタノールの三分の一ほどの価格だったので

ま、似たようなものだろうと思って買ってあった消毒液だ。

検索をかけると「毒性」という文字が目に飛び込んでくる。

マジーッ マジーッ マジーッ 一瞬焦るが 

イソプロピルアルコールではなくプロビルアルコール(イソなし)で

検索してしまっていたらしい。

イソが頭につく「イソプロピルアルコール」の検索記述をざっと眺めると

おおむね普通の消毒液という位置づけらしい。ひと安心。






古本をきれいにする方法を再度検索すると

エタノールで拭くことの方がどうやら一般的(?)らしい。

エタノールとイソプロビルアルコールは似たもの同士でしょ?

と考える事にし拭き掃除再開。

ちょっと匂いはキツイけど量を気にせず使えるのがいい。



「こうやる」と思っている事を

それは「思い込みかもしれない」と考えてみる。

全く他のルートから方法を見つけようとしてみる。

つまり頭の柔軟性を身に付ける。

ということを上記の件で思う。





とにかく本を手に取る。

本を読む。









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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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