おうち鑑賞

2009年03月28日(土) 2章ぶん読む


映像関係の翻訳本の再読を2章分くらい読む。

内容的にとても刺激されるし勉強になる本だと思っているんだけど

どうも集中力が続かない。少し読むと立ち止まってしまう。

だんだん私の問題というより、この本の文章力にも

問題があるのではないかと思うようになってきた。

ある意味ポジティブシンキングかしら。



芝居とは全然関係ないキーワード(豚キムチレシピ)で

青年団(関係の若手?)の人のブログにたどり着いた。

最近公演予定の芝居の稽古場日記らしく(知らない人のナルちゃんには)

興味が持てなかったのでサラッと目を通す程度だったが

青年団とか櫻の園、という言葉を目にして気持ちがちょっと疼いた。

読み手が引き込まれるということは、書き手が読み手の存在を意識し

様々な意思のもとに表されていることなのだ、なんてことを思う。



この日記は私にとって今の位置づけは

自分に向けたアウトプットとインプットの日記だ。

(マイオナニー日記、と書こうとしてやっぱ違うかなとなった)

変えたいと思った時に変える努力をする。

この日記を書くことがその日のメインになってしまうこともあるけど

これはこれで頭の中を耕す練習(セットアップ?)になっていて

案外今の私にとって重要な作業なのかなと思う。



時間の使い方が上手くなりたい。

何をするか、何をしたいのかをまず具現化することか。







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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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