映画『花影』の脚本を読む。市川森一脚本。
NHK-BSのお宝TVデラックスという番組で
たまたま「快獣ブースカ」の最終回(の一部)を見た時
胸に詰まって泣いてしまった、
その脚本を書いたのが若かりし日の市川森一さんで
当時この脚本を書いた意図を話されているのを聞いて
さらに胸を突かれた感じだった。
(最近見た感覚でいたが確認したら昨年9月20日の放送だったのね。)
・・・という余韻が身体に残っていたので
読んでみようと思ったのだが、イヤな予感。
配役を見ると主人公?が山本未来さん。
『不夜城』を見て全然魅力を感じなかった女優さんだ。
読む時に余計モチベーションが上がらないつう。
やっぱり予想通りというか、貫禄ある予定調和な印象だった。
たぶん実際映画を見てもその印象は変わらないように思う。
そういえば『異人たちとの夏』も市川森一さんの脚本なんだっだ。
私的には好きなトーンじゃなかったもんな。
これはテレビ向き、とか思った記憶がある。
今思い出した。
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