| 2009年03月16日(月) |
『リトル・ミス・サンシャイン』 解説バージョン |
今日は『リトル・ミス・サンシャイン』の
監督(ご夫婦みたい)による解説バージョンを見る。
以前、本編と一緒に見たことはあるけど記憶を辿る意味でもう一度。
約6年がかりで制作したという。
配役から演出から様々なことに試行錯誤があり
細やかな心配りや選択で作り上げられた作品だということが
説明を聞くことでより実感した。
三谷幸喜監督の『ラヂオの時間』にも感じたことだけど
低予算で制作する環境であるがゆえ
勢いのある密度の詰まった作品に仕上がった側面があるのだろう。
創造は制約のあるところに生まれる、という法則が
あるってことか・・・なんて考えてみると
元気に気持ちなれるかんじ。
時間の使い方が上手くなりたい。
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