| 2008年09月22日(月) |
『新幹線大爆発』 『あつもの』読了 |
『新幹線大爆発』
『暴走機関車』や『交渉人 真下正義』とオーバーラップした。
息を飲むような展開で引き込まれる。
だけど、この時代特有?のダサイ音楽が凄く嫌。
物語を見せる比重に偏っていて
何か重大な心情をを背負っているように見えながら
人物の描写が深くない印象だ。
『あつもの』
初老の男の「菊作り」を通して描く人生の奥行き、とでも言おうか。
匙加減ひとつ登場する女子大生の描き方が男目線だと思った。
設定とかそういう表面的なことじゃない。
なんか違う。
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