| 2008年08月29日(金) |
『野良犬』Re 「ラクをしないと成果は出ない」 |
『野良犬』Re
黒澤明監督の映画は何度見ても、いや見れば見るほど
もっと見たくなる。受け取る感覚の情報量が莫大なのだ。
繰り返し見るうち、強烈な三船敏郎の魅力に奪われていた目が
志村喬の何ともいえない上手さ、魅力に
気持ちが傾いていく逆転現象が起こる。
しびれるような上手さ。
三船敏郎と志村喬の関係は「太陽と月」のようだ。
そして、役者さんたちの魅力を最大限に引き出しているのは
黒澤明監督なのだ。
「ラクをしないと成果は出ない」
昨日本屋で見かけて買った本を読み始める。
整理術?のような類の本は男性が書いたものの方が
理論的で頭に入ってきやすい。
情緒が絡んだ表現だと、ポイントがわかりずらいし
何かを解かりたいと思って読んでいるに
余計に迷路に迷い込んだ気分になる。
自分の取り入れたい箇所を取捨選択して
読めば学ぶことができそうだ。面白く読めそう。
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