先日NHK-BSで放送されたものを録画して見た。
1960年製作、成瀬巳喜男監督作品。
社会における女性の居場所のなさとか肉親間の微妙なギクシャク。
(夫に従い、子に従い、出戻りは片身が狭い的な価値観。
今の時代、根深いものが存在しているとしても
価値観は多様化してるいることを改めて実感。)
この時代の監督作品をそんなに見ていないのであくまでイメージなのだが
小津安二郎監督の作品に橋田寿賀子さんの(渡鬼とかの)エッセンスを
足して2で割ってもうちょっとスマートにしたような映画だった。
つまり面白かった。(爆)
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