おうち鑑賞

2008年07月22日(火) 『娘・妻・母』


先日NHK-BSで放送されたものを録画して見た。

1960年製作、成瀬巳喜男監督作品。

社会における女性の居場所のなさとか肉親間の微妙なギクシャク。

(夫に従い、子に従い、出戻りは片身が狭い的な価値観。

今の時代、根深いものが存在しているとしても

価値観は多様化してるいることを改めて実感。)

この時代の監督作品をそんなに見ていないのであくまでイメージなのだが

小津安二郎監督の作品に橋田寿賀子さんの(渡鬼とかの)エッセンスを

足して2で割ってもうちょっとスマートにしたような映画だった。

つまり面白かった。(爆)



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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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