おうち鑑賞

2008年06月05日(木) 『乱』


武将の父仲代達矢と三人の息子たちが話をする

冒頭のシーンから、あまり引き込まれる感じではなかった。

映像の構図とか色彩とか色々な要素にそう感じたのだと思う。

初期、中期の作品とは違う作風なので余計にそう思ったのかもしれない。

初期、中期の黒澤明監督作品を見た時のことは忘れて(?)

スイッチを切り換えて(?)また見直したい。



印象に残ったのは原田美枝子の鬼気迫る演技。

凄いと思った反面、(ワダ・エミさんの衣装同様)

作品の中で突出している存在感が好きじゃなかった。

(演出や編集に関わることなのだろうか?)

『影武者』に比べるとこちらの作品の方が

エンターテイメント性があり(良いか悪いかは別にして)

面白く見られたように思う。















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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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