おうち鑑賞

2008年05月24日(土) 『續 姿三四郎』


異種格闘(柔道×ボクシング)に出場する柔道家に対し

姿三四郎が柔道は見世物ではないと嘆くシーンがあるんだけど

そのシーンを見て目から鱗の気分になった。

以前、テレビで貴乃花親方が、対戦する相手を尊重する意味など

横綱の品格について話しているのを聞いた時のことを思い出して

いまいちピンときていなかったのが、このシーンを見て

ちょっとわかった気分になったのだ。

闘志剥き出しのガッツポーズを表現したいのであれば

柔道や相撲である必要はないのだろな、と思った。


柔道を知らないこともあってか

よく分からないまま見流した感じがあるので

また見直したいと思う。

姿三四郎に決闘も申し込んできた兄弟、

個性的過ぎて恐面白かった。(ショッカーみたい)












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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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