おうち鑑賞

2008年05月22日(木) 『土俵祭』

 
黒澤明監督が脚本を担当した1944年製作の作品。

相撲界で横綱を目指すヤンチャな若者(片岡千恵蔵)が、

師匠や兄弟子たちの中でもまれながら成長していく物語。

ほんのりした恋の話もあり。

ワイドショーでよく見聞きする(よきにつけ悪しきにつけ)相撲界事情、

何十年も前からちっとも変わってないんだなと

この作品からうかがい知ることができた。

相撲は嫌いじゃないけど知らない世界なので

珍しいものを見るような、新鮮な気持ちで

目をパチクリしながら見たかんじ。

DVDのパッケージの写真を見てあんまり気乗りしなかったんだけど

(お相撲さん姿の片岡千恵蔵が雄々しくポーズ)

想像してたよりおもしろかった。







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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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