この映画のDVDを見たのは4月20日で
リアルにこの日記を書いている今日は6月1日。
この映画から受けたであろう感覚やニュアンスをなかなか
思い出せないことに気付いた。
(あんまりそういうのないんだけどな)
うーっ!!と眉間に力を入れたら記憶の断片が戻ってきた。(^_^;)
思うに、おもちゃ箱をひっくり返したような、ある一人の少年の
目を通したラジオにまつわるエピソードの羅列、展開に
感情がついていっていなかったのだ。
ワシ的に8倍速を3倍速に減速して欲しい感覚。
ウディ・アレン監督の作品は良いと思うし、好きだけど
いつも「琴線に触れる」と同時に「カンに障る」感がある。
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