カフカとか(ヴィム・ベンダース監督の『ベルリン天使の詩』リルケとか)
今の自分の素養にないもの、好んでないものは
世界に入り込むのが難しいわー。睡魔に襲われつつ見た。
オーソン・ウェルズ監督の他作品を見て
何かがわかればそれもよし。
今は判断ができない。わからないから嫌いとも言えない。
だから、わからないこともわからないみたいなかんじ。
リアルタイムな現在(5月)、黒澤明監督作品で頭がいっぱい。
黒澤明監督作品を見ることにずっと抵抗感があったんだけど、
『天国と地獄』を見ておもしろさにびっくりした。
黒澤明監督作品に対する偏見(?)や思い込みがあったことを知った。
琴線に触れることを恐れて本能的に避けていたのかも。なんて・・・
自分の気持ちって変わることあるもんな。
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