おうち鑑賞

2008年03月30日(日) 『哀しみのベラドンナ』

 
1973年に虫プロダクションによって

製作されたアニメラマ3部作の作品。

アニメというより(クリムトとシャガールを足して2で割ったような?)アート的な画風。

性的表現が過激というか直接的?なので

どちらかといえば男性的な作品だと思う。

一概には言えないかもしれないけど、

評価は出来ても、女性が心から好き、と感じる作品ではないと思う。

早朝から見てしまったので(見始めてから早朝向きの作品でないことに気付いた)

「oh〜ベラドンナ〜」というセクシーな歌声が、しばらくの間、頭の中で渦巻いていた。

ほんまベラドンナ哀し過ぎ。


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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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