| 2008年03月19日(水) |
『舞妓Haaaan!!! 』 |
おもしろかった!
主人公(阿部サダヲ)のあまりのバカバカしさっぷりは
見ているうちに感動にすら変わります。
宮藤官九郎脚本のテレビドラマは大好きなんですが
映画になると、おもしろくないのを通り越して
苦痛の域だったりしたので良い方に裏切られた感じです。
(宮藤官九郎の作品は、スピード感というか
緩急のメリハリがすごくあると思うんだけど
作品によっては、演出と噛み合ってない感じがするの)
この映画がおもしろいと思えたのは、
主にテレビの演出をしている方が監督されたみたいなので
その辺も関係しているのかな。
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