| 2008年02月06日(水) |
『硫黄島からの手紙』 『眉山』 |
『硫黄島からの手紙』
日本人が見てこんなにしっくりくる映画を作るクリント・イーストウッドって
アメリカで浮いてる人なんじゃないのかしら。(^_^;)
右とか左とかよくわからない人間なんですけど、
善と悪の視点ではなく、冷静に、理性的に、描かれている
作品だと思いました。
良くも悪くも、ケン・ワタナベムービーという気がしないでもないような。
『眉山』
犬童一心監督作品です。
「葛藤」の背景にあるものが
蓋を開けてみれば結構ちゃちいのね、みたいな感じ。
お母さん(宮本信子)だけ、やたらめったら威勢が良いのが印象的だった。
映像はきれいだったな。
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