おうち鑑賞

2008年01月12日(土) 『ロゼッタ』


何だかね、ほのぼのタッチの対極にあるような親と子の関係、

きれい事じゃない人間の心、社会との葛藤の中での気持ちの揺れ、

みたいなものが描かれているのを見ると、正直、救われた気持ちになる。


『ある子供』
『息子のまなざし』
『イゴールの約束』
『ロゼッタ』  

↑ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ(兄弟)監督の作品を

見てると、何故かフランソワ・トリュフォー監督の

『大人は判ってくれない』とオーバーラップします。

これらの作品は良い映画だと思います。

真剣、ど真ん中って感じ。(^_^;)



吉本新喜劇のベタギャクで大笑いして

バランスとりたくなるワシでした。







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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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