何だかね、ほのぼのタッチの対極にあるような親と子の関係、
きれい事じゃない人間の心、社会との葛藤の中での気持ちの揺れ、
みたいなものが描かれているのを見ると、正直、救われた気持ちになる。
『ある子供』 『息子のまなざし』 『イゴールの約束』 『ロゼッタ』
↑ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ(兄弟)監督の作品を
見てると、何故かフランソワ・トリュフォー監督の
『大人は判ってくれない』とオーバーラップします。
これらの作品は良い映画だと思います。
真剣、ど真ん中って感じ。(^_^;)
吉本新喜劇のベタギャクで大笑いして
バランスとりたくなるワシでした。
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