おうち鑑賞

2008年01月10日(木) 『イゴールの約束』


ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ(兄弟)監督の

作品を初めて見たのは『ある子供』でした。

『ある子供』でも感じた構成方法(←よくわかってないんだけど)で、

これが作品のトーンなんだから、こんなこと言うのは

野暮なんだけど、ラストシーンのその先がすごく見たくなる。

平たく?言うと、未来への予感の種を残して

ナタでぶった切ったようなラストなんですわ。

この監督の作品は、質の深い、とてもよい映画だと思うのですが、

気力がみなぎった時に見ないと睡魔に襲われてしまうワシでした。





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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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