| 2007年10月27日(土) |
『十二人の怒れる男』 『殺人狂時代』 |
見た映画を☆で記しておこうとやってみたのですが、
(作品を思い起こす時の分類作業の意味合いで)
あの映画は☆3つなのに、この映画が☆4つはおかしい、
などと考えることで余計な気苦労が増えてしまい、
日記を書く時間が倍増で本末転倒。
その時の気持ちの持ちようで変わってくるものだし
もとのシンプルバージョン(?)に戻すことにしました。
『十二人の怒れる男』
おもしろかったです!
『12人の優しい日本人』がまさかここまで
この映画のニュアンスを踏襲していたとは。
分かってないのにオマエが言うなってかんじですが、
うまいなあーっと唸ってしまう。
ラストシーン、萩尾望都の「11人いる!」を
思い出してしまいました。あぁ、粋だ。
『殺人狂時代』
1967年製作 岡本喜八監督。
実験的映画というか遊びの要素満載的映画というか。
ちょっとルパン3世の実写版と思えるような雰囲気がありました。
最初は日活の宍戸錠が主演に想定されていたそうです。
本作は仲代達也主演です。
↑DVDの特典映像で岡本喜八監督が語っていたことですが、
居酒屋かどこか?で収録したらしいインタビューの音声、
「特典」と思えないくらい聞き取り辛かった。
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