おうち鑑賞

2007年10月23日(火) 『銀嶺の果て』


1947年製作 谷口千吉監督 黒澤明脚本。

「マイ・オールド・ケンタッキー・ホーム」の音楽、

志村喬の黙して語らずの演技が胸に迫ります。

この作品が映画初出演という三船敏郎の彫刻のような男前ブリ。(悪者)

見始め、古い映像の雰囲気に乗り切れずにいたのですが

最後は、涙、涙でした。



☆☆☆☆


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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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